給与前払いシステムで差をつける
2020年10月15日 フリーランスは辛抱強い人に向いている

フリーランスは辛抱強い人に向いている

フリーランスとして独立している人は、個性的な人が多いと考えている人が少なくありません。芯に強いものを秘めた人が、ブレない方針で活動しているからこそ、会社という後ろ盾無しに営業活動が出来ていると考えられています。しかし、実際にフリーランスとして働き始めた時から、真っ直ぐに目標としたことが出来たわけではなく、様々な方向にブレながら進む道を開拓してきた人が、長年フリーランスを続けていられるわけです。自ら仕事を受注し、スケジュール管理をしつつ資金管理も忘れずに行わなければ、会社員とは異なる報酬支払いスケジュールに悩まされることになるでしょう。

給料として受け取る会社員とは異なり、法人相手の仕事では報酬の支払いは数ヶ月後にズレ込むことは少なくありません。その間に取引先が倒産するリスクまで考えて仕事を受注する必要があるので、下請け的な仕事の仕方をして1社からの仕事に依存する営業方針は、事業が潰れてしまう危険性が高いです。リスク分散を考えているフリーランスは、仕事の受注先を分散させて1社や2社程度の取引先が突然無くなっても、自らの事業に影響が無い程度に業務内容を多様化させてリスク回避を心掛けています。一見旨味が多い仕事であっても、よく吟味をしてスケジュール的に問題ないと考えられる場合を除いて、断る勇気も時には必要になってくるでしょう。

フリーランスは大きく稼げる分だけ、リスク回避を同時に行わないと損失も大きくなる点に注意が必要です。

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